今年は私にとってエキサイティングでチャレンジングな年だった。
あるサービスの立ち上げに携わり、そこで関わった優秀な人達から多くを学びとり、チームのおかげで無事ローンチまで辿り着くことができた。
本来ならローンチしてからが勝負なのだが、どうしてもアイディアを試したいという思いがあり、組織を離脱して進行形で新しいサービスをインプリしている。
2010年8月29日日曜日
2010年5月16日日曜日
ドラッガーの先見の明から社会と経済の変革を学ぶ
ピーター・F・ドラッガーは組織マネジメントの重要性を世に広めた経営学者であり、社会の変化を優れた洞察力によって分析していた偉大な社会学者でもあります。
ネクスト・ソサエティが出版されたのは2002年ですが、8年前とは思えないほど的確に社会の変化を捕らえていて学ぶところが多い。
ネクスト・ソサエティが出版されたのは2002年ですが、8年前とは思えないほど的確に社会の変化を捕らえていて学ぶところが多い。
2010年5月8日土曜日
ロングを仕掛ける最大のチャンス到来?
今週、世界のマーケットは大パニックだったようです。
ギリシャの財政危機を発端として、ニューヨーク証券取引所では誤発注があった可能性もあり、ニューヨーク株式市場では過去最大の下落となりました。
しかし、今回のギリシャ財政危機はアメリカから始まった金融危機物語の最終章なのではないかと思います。
ギリシャの財政危機を発端として、ニューヨーク証券取引所では誤発注があった可能性もあり、ニューヨーク株式市場では過去最大の下落となりました。
しかし、今回のギリシャ財政危機はアメリカから始まった金融危機物語の最終章なのではないかと思います。
2010年5月3日月曜日
国内インターネット企業の業績をもとにネットビジネスを分析してみる
ブログでネットビジネスの今後の見通しを書いてくれと友人に頼まれたので(俺、一応エンジニアなんだけど?)、自分の中での整理も踏まえて調査データと今後の見通しを書いてみました。
あくまでもネット上に散在するデータを集めたものなので外部から俯瞰した概論であることをお忘れなく。
あくまでもネット上に散在するデータを集めたものなので外部から俯瞰した概論であることをお忘れなく。
2010年4月18日日曜日
日本的な良さが仇となる日
1992年のバブル崩壊とともに始まった日本の失われた10年は、2002年にIT産業の旺盛とともに終結したかにみえた。
バブルがあれば必ず崩壊が起こるという経済原理にもれることなくITバブルは崩壊し、保守的な思想に支配された行政府に所属する公務員の恣意によってあらゆる規制が強化されはじめた。
バブルがあれば必ず崩壊が起こるという経済原理にもれることなくITバブルは崩壊し、保守的な思想に支配された行政府に所属する公務員の恣意によってあらゆる規制が強化されはじめた。
2009年9月13日日曜日
2009年9月5日土曜日
2009年8月31日月曜日
厳しい現実が日本に迫っている
先日の選挙は民主党が圧勝したね。なんだか消去法で選ばれた感が強いだけにこれってどうなんかなーなんて疑念もある今日この頃。もし民主党がこのまま農協だとか郵政族みたいな特権階級意識の強い組織の意見を聞き入れるような事にでもなれば、それこそ日本全体が沈没しちゃうよね。重税国家の民になりたい人なんていないんじゃない?
2009年8月29日土曜日
2009年8月24日月曜日
2009年8月23日日曜日
2009年8月18日火曜日
マネーゲームは善なんじゃない?
世間一般では、トレーダーや投機家が行っているのはマネーゲームで世の中の役にたっていないと考える風習がある。
他にもれず俺も以前はその観念に縛られていたけど、今ではマネーゲームが世の中を良くしているとさえ考えるようになった。
量販店が商品を右から左に流すのはマネーゲームじゃないの?
銀行が預金者の金を企業に貸すのはマネーゲームじゃないの?
証券会社が国債を安く買って一般人に高く売るのはマネーゲームじゃないの?
リスクを取って利益が出れば納税する投機家より、納税者から搾取する公務員の方がなぜ社会の役に立っていると言えるの?
疑問を持って考えてみると如何に感情論が合理的判断を阻害しているかに気づく時がままある。
恐らくは、大衆迎合で無知な人々をターゲットにしたマスコミビジネスの影響が多分にあるのだと思う。
マネーゲーム=悪 みたいな考え方を公共の電波を使って流すのはどうなんだろう。多様な価値観に中立である事がジャーナリズムじゃなかったんだろうか?今のマスコミにジャーナリズムを求める方が酷なのかもしれないけど。
突き詰めれば、既存のビジネスのほとんどはマネーゲームに当てはまるんじゃない?というのは言い過ぎなのかな。
2009年8月16日日曜日
FXのレバレッジ規制は不要でしょ
FXに規制が入ることになった。
(参照記事)
(金融庁の公表記事)
規制で最も注視されるのがレバレッジ規制で、内容は下記の通り。
2010-8-1~2011-7-29 レバレッジ50倍
2011-8-1~ レバレッジ25倍
現状では業界TOPクラスの外為オンラインがレバレッジ200倍の商品を提供している。
今のレートで単純計算すると、USD/JPYの1単位の取引に必要な金額が5600円。これが1年後には22400円、2年後には44800円になる計算だ。
そもそも何故このような規制案が出されたのかが疑問。
昨今の金融危機に便乗して、役職クラスの人が天下り先として息のかかった業者(老舗の証券会社とか)に投機資金が流れるように描いた絵じゃないかと邪推してしまう。
金融に対する規制強化の動きは世界的に広まっているけど、そもそも金融危機の原因はどこにあったのか?
・FRBの低金利政策によって引き起こされた不動産バブル
・日銀の低金利政策によって引き起こされた円安
・世界的な金余り
・ヘッジファンドの存在
・金融資産の評価方法に問題があった
など多くの要素が絡み合っているという事は良く聞くけど、これらは金融危機の構成要素ではあるけど原因ではないように思えてどうもしっくりこない。
じゃあ原因は何なのか?
それは返済能力をはるかに超える負債を背負うことを、上場企業に許している法制度に問題があったんじゃないのかな。
とくにCDSの市場規模は6000兆円以上に膨らんでいるけど、全てデフォルトしたら(確率は日本が財政破綻するより低いですけど)誰がその負債を返済できるのか?世界のGDP総額は5000兆円ほどだから、全世界が協力しても返済は不可能。
だから、損失をだしても問題ない範囲で金融取引を行うよう上場企業に規制さえかければ、破綻にはならないから連鎖倒産が起きないようになるし、今回のようなシステミックリスクが顕在化するようなこともなくなるんじゃないのかな。
FXもCDSもデリバティブだけれども、性質は全く違う。性質の違うものを比較するのは難しいけど表のようなものだと思う。
| 比較対象 | FX | CDS |
|---|---|---|
| 投資家 | 個人 | 企業 |
| 原資産(デリバティブの対象) | 為替 | 企業 |
| 流動性 | 株式市場より高い | 株式市場より低い |
| 損失リスク | 為替変動 | 企業の倒産 |
| ストップロスシステム | あり | なし |
レバレッジ規制もやむを得ないと言う意見もあるようだけど、そもそもプレイヤーでも業者でもない傍観者の意見だと根拠が希薄だし、個々のデリバティブの異なる性質を理解しているのかも疑わしいよね。
当然、金融庁にはメールで意見したけど、まぁ、シカトでしょうな。
今後の対策としては、CFDに移行する予定。そこにも規制が入ったら海外に口座開設する。これしか無いですかね。投資家はリスクをとって取引してるんだから自由を奪わないでもらいたいものです。
最後に、「金融庁さん。とりあえず邪魔だけはしないで下さい」と言うのが1プレイヤーとしての意見ですね。
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